2009年09月09日

鶴は例年より早くドイツに飛来

ツルは いつもより早くメッケンブルク-フォアポンメルン州に
飛来している。
フォアポンメルンのBodden地方の国立公園の主なツルの
眠る場所3ヶ所に約3000羽がみられる。10月まで
には7万羽になる見込み。
この地方は ヨーロッパで最も重要なツルの休養地の
一つになっている。
ツルを観察する いい場所は Gross Mohrdorf
のツル情報センターで、そこでは 明け方や夕方に 
ツルを見に行ったり、Werden島のツルの眠る
場所に船で行ったりするツアーもある。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/reise/Kraniche-kommen-frueher-article493518.html  


Posted by jtw at 16:28Comments(0)

2009年09月09日

オオカミは怖くないinドイツ

ドイツに2000年から再定住されたオオカミは 
当然 保護されなければならない。
ドイツ全土に50頭しかいない。
この数十年 狼は人を襲ってないのにオオカミは
殺されてきた。オオカミを殺すことは 不法行為
であり 罰せられる。
ザクセンとブランデンブルクにまたがるLausitz地方に
ヨーロッパ狼が移住させられ、そこのベルリンの2倍の
広さの土地に5群と一組が住んでいる。
狼は長距離を移動するので 広範囲に観察されて
いる。通常 狼は人を避ける。羊を殺すことはある。
狼を射殺すると 最長5年の「身体の自由を
拘束する刑」に服するか 罰金刑になる。
下記サイトに ドイツの狼の写真10枚ほどあり:
http://www.n-tv.de/wissen/weltall/Keine-Angst-vor-Woelfen-article495068.html  


Posted by jtw at 09:14Comments(0)