2009年09月07日

砂漠で洪水in西・中央アフリカ。35万人家を失う

90年ぶりの大雨が道や橋を破壊し、少なくとも
32人が死んだ。約10万人が避難生活をしている。
道や橋が通行不能なので連絡は途絶し、被害状況
は把握できないが、ガーナとブルキナファソ 
だけで 32人が死んだ。
赤十字や ドイツの支援組織の連合体は 緊急の
支援を呼びかけている。
中央アフリカのブルキナファソだけで 15万人が家を失った。
約10万人は 首都オウガドウゴウで避難所を
求めている。年間降水量の約25%が 1日だけで
記録された。90年ぶりの大雨だった。

ニジェールの砂漠の町 アガデスでも 何年かに
一度の大雨が記録された。
サハラ砂漠地帯の多くの町では どこでも 
粘土で作った家が 大半であり、雨は粘土の家に 
多くの被害をもたらす。
東部のスーダンでも 大雨は大被害をもたらした。

下記サイトから:
写真の下をクリックすると 3枚の写真が見られる
http://www.spiegel.de/panorama/0,1518,647275,00.html  


Posted by jtw at 08:48Comments(0)