2009年08月12日

三歳児餓死inドイツ・フランケン地方

長年 児童福祉局が両親を世話してきたにも 
かかわらず、三歳児は育児放棄され、低栄養の
ために死んだ。
殺人の理由で両親に拘置命令が出された。
8月8日に少女は 病院に搬送され、8月
10日に死亡した。暴力を受けた痕はなかった。

4歳の兄は 今 祖父母に預けられている。

児童福祉局長の話しでは、少女の母親は 
前の結婚で生んだ子どもに ついて 別の
児童福祉局の世話になっていて、今の夫の 
ところに来た時、今の福祉局に引き継がれた。
福祉局の職員が 2年間 週に2度 家庭訪問
していた。子どもが危険にさらされている
という ことは 無かった。家庭は安定した
ので 訪問は減らされた。
最後の訪問は2008年11月だった。

児童福祉局の監視下にある家庭で 子どもが
死ぬ事例が いくつか 起きている。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/bayern/357/483799/text/


  


Posted by jtw at 16:10Comments(0)

2009年08月12日

コウモリは色を見られる・昼も薄明かりでも

蝙蝠は昼間ずっと目が見えていて、色を知覚
できることを フランクフルトとOldenburgの研究者は 
知った。
コウモリの網膜には夜 見るための感覚細胞
(桿状体)しかないとい考えられていた。
しかし 視覚細胞の2~4%は日光と色を認識
するための網膜錐体であることを Max-Plank
研究所は明らかにした。
研究者は中南米のコウモリ2種を調査した。
色を知覚することは 紫外線を反射する 樹木の
花を 探すのに 役立ち、薄明かりの時に 
赤ちゃんを 猛禽類から守るのに役立つ。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/weltall/Fledermaeuse-sehen-bunt-article442605.html  


Posted by jtw at 15:19Comments(0)