2009年06月14日

先天性色素欠乏症者の受難in東アフリカ

下記サイトに写真11枚。
http://www.stern.de/wissenschaft/mensch/:Ostafrika-Das-Leiden-Albinos/703004.html

写真1.アルビノの皮膚・骨・毛髪は 魔法の飲み物の成分
として 奇跡的な効果があるとされ、アルビノは殺される。
2. 西タンザニアの一つの学校が 去年末にアルビノの子ども
を受け入れた。遅すぎた。2008年に約40人のアルビノが
殺された。
3. アルビノの遺体は35万ユーロで売れるので、組織的に
アルビノ狩りがされている。
4. 魔法使い医者が アルビノの血が黄金を見つける
のに役立つとか アルビノの毛を魚網にいれると漁獲が
増えるとかいう噂を 魔法使い医者が流したので 
去年 殺されるアルビノが増えた。
5. アルビノは メラミンという色素が皮膚に足りない。アメリカで
アルビノは1万人に一人だが、タンザニアでは3000人に一人
である。日光に集中的にあたるのは アルビノにとって危険で 
アルビノの1/6が皮膚癌になる。
6. アルビノは目立つため 長い間 差別されてきた。
教育を受けていない 迷信深い田舎の人は アルビノを
悪魔の子とみなしたり、劣った人とみなしたりしてきた。
7. タンザニアの隣国 ブルンジの裁判所の前で。
ブルンジでは11人がアルビノ殺人事件の加わったとして
起訴されている。
8. 地域の最高検察官は 裁判の時に 地域のすべての
アルビノを 自分の家に宿泊させると述べた。
9.タンザニア政府はアルビノを支援しようと努力している。
全国的にアルビノ殺人者を密告するように要請している。
それで 数百人の殺人者が逮捕された。
10. 右端の男性が ブルンジのアルビノ組織の委員長。
11. アルビノは行動を起こし、啓発キャンペーンをしている。
将来は心配なく 生きていけるようになることを望んでいる。  


Posted by jtw at 12:38Comments(0)