2009年06月13日

児童労働inインド・5歳で石切り場に

経済成長にもかかわらず、インドでは多くの家庭が子どもを
労働力として送り出している。
5~14歳の子ども 約1300万人が石切り場や工場で
1日に最長12時間働いている。

ラジは妹と暗くなるまで働いて 稼ぎは親に渡す。辛い
仕事をして月に8~10ユーロになる。
ガラス吹き工として働く子も多い。マッチ工場、カーペット・
工具・錠前・アクセサリー製造業、鍛冶屋、トタン板製造業でも 
子どもは働く。
14歳以上の子どもを入れると 児童労働は劇的に増える。
1億人に上ると言われている。
年長の子どもは 家庭の召使として働いたり 農地を
耕したりする。
借金が返せなくて子どもを引き渡す親も多い。
瓶拾いをいて食費を稼ぐ子もいる。
乞食をする子もいる。プロの乞食組織があり、子どもを
障害者にして もらいを多くする。

インドには20年以上前から 児童労働禁止法がある。特に
カーペット業界では改善されている。
しかし 11億の人口のうち 約3億人が貧困なので 
児童労働禁止法を実践するのは 難しい。子どもを働かせる
親も 地元の役所も 不正行為と言う意識は無い。
下記サイトから:
http://www.tagesschau.de/ausland/kinderarbeit100.html  


Posted by jtw at 16:04Comments(0)

2009年06月13日

「ゲイの首都」テルアビブでゲイ・パレード

2009年6月12日にテルアビブで 女装のゲイ、色とりどりの
衣装の人々、露出の多い人が 数万人 大通りを
埋め尽くした。
写真10枚が下記サイトにあり。
http://www.spiegel.de/reise/aktuell/0,1518,630160,00.html

近東で最大のゲイパレードであり、レズ・ゲイ・両性愛者・
性転換者など イスラエル人、外国人が ユダヤ教の熱心な
信者の反対にも めげず、平和に祭りに参加した。
観光客誘致にも役立った。
しかし エルサレムでの 同じような催しでは 暴力行為も
あった。
テルアビブは近東でもっともレズとゲイに友好的な町である。
観光業界は この町を「ゲイの首都」として宣伝している。
イスラエルでは 反差別法が2001年から実施されていて、
外国で結婚した同性愛のカップルは イスラエルで結婚届けを
出すことができる。
イスラエルでも テルアビブ以外の場所では 同性のカップルは
婚姻届を留保されたり、拒否されたりしている。
  


Posted by jtw at 13:05Comments(0)