2009年04月26日

NHKテレビ外国語テキスト部数

日本経済新聞2009年4月25日 プラスワンから:

4月は語学テキストが最も売れる月だそうだ。
2001年から08年の間にNHKテレビの語学テキスト
発行部数で急増したのが 韓国語。01年の
8万部から 04年に11万部になり、05年に22万部に
増加し、その後も08年まで22万部を維持している。

中国語も人気で、01年から08年まで15万部を維持。
英語も圧倒的な人気を保つ。

最も陰りが目立つのがドイツ語だ。01年の14万部から
08年に7万部に半減した。
このほか ロシア語01年6万部→08年3万部、
フランス語14万部→9万部
スペイン語11万部→7万部
イタリア語11万部→9万部
なども減少している。

★ブログ管理人の蛇足:
2001年に うちの会は 先生が病気で 会員が3人
くらいになって 半年 休みました。その時は すぐ
再開できると思っていて 心配していませんでした。

2006年に県庁がビッグ愛で ドイツ語教室を安い
会費で始めたので 税金で運営しているところに
負けて、2007年に会は おしまいに なりました。

NHKのラジオのテキストについて この記事は扱って
いません。
この不景気では この会の再開は ないです。

ドイツ語の学習者の数が減るにつれて、辞書も
売れなくなり 改訂版も だしにくくなるでしょう。
和独大辞典を 編集中だと 数年前に聞きましたが
これも 資金難で 出しにくいのだろうと思います。  


Posted by jtw at 12:40Comments(0)

2009年04月26日

ドイツの狼は全く目立たない

ドイツの野生オオカミは 多くて50頭だと思われる。
狼の専門家 Peter Blancheによると 狼は狂犬病に
罹っていない限り、あるいは 人が軽率に餌をやろうと
しない限り、人に危険を与えない。
ブランデンブルクのStendenitzで4月末の週末に開かれた 
第2回国際オオカミ・シンポジウムで Blancheは語った。
ドイツ東部のLausitz地方だけで35頭の狼が 五つの
群れに分かれて住んでいる。
1990年代の中ごろから 狼の移植がされたが、
その後 人間には なにも起きていない。
狼はまったく目立たないので 人が狼を見かけると 
騒ぎになる。
下記サイトに写真 多数あります。車にはねられて
死んだ狼の写真も:
http://www.n-tv.de/1143416.html

  


Posted by jtw at 08:24Comments(0)