2009年04月04日

火酒飲みすぎで死んだ生徒はメタノール中毒

火酒(ブランデー、ジン、焼酎など)を飲み過ぎトルコで
死んだ21歳の生徒の死因は メタノール中毒だと
いうことが ハンブルク大学病院による死体解剖で分かった。
死んだ生徒の血液中に1000分の2以上のメタノールが
あった。1000分の0.2のメタノールは 致死的である。
彼の血液中にエタノールは証明されなかった。

メタノール中毒の症候は 2-3時間後に現れる。
早く診断がついていれば その生徒は助かったかもしれない。

自家蒸留した火酒の中のメタノールが 気化しない
場合に 酒の中に メタノールが残る。(ということは 
彼らは トルコで密造酒を安く買ったのかいな?)
メタノールは肝臓で酸化され、フォルムアルデヒドになり、
その後 蟻酸になる。

リューベックの職業訓練校の生徒たちが 先生とトルコへ
旅行に来ていて 酒盛りをした。そのうち21歳の
生徒が死んだ。意識不明の二人は 救急飛行機により 
トルコからリューベック空港に運ばれた。4人は トルコの
病院で快方に向かっている。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/1129250.html
http://www.n-tv.de/1132179.html

★若い衆にお願いします。外国で安い酒を飲まないで 
ください。死んだら もったいない。  


Posted by jtw at 09:04Comments(0)