2008年07月26日

おと と まち in和歌浦

2008年8月2日 受付17時から。17.30--19時。
集合 和歌の浦 アートキューブ。

音を聴きながら 和歌浦の街を歩きます。
(チラシの写真は どうも 明光通りのようです)

小雨決行、中高生以上。
参加費無料。筆記具をもってきてください。

主催:鍛冶屋町クリエイション ラボラトリー

ドイツや日本で 「より良く聴くこと」をテーマに
活動している 和歌山大学 教育学部 准教授
西風満紀子さんの 案内で、明光通り~方男波
あたりを 散策し、聞こえる音の 比較をしたり
しながら 音のシートを作ります。
こんな行事は 日本では めったに ないです。
しかも 無料です。

参加申し込み:073-494-3430
info@kajiyamachi.com


  


Posted by jtw at 20:58Comments(0)

2008年07月26日

24歳の精神病の男・地下室に閉じ込められていた?

精神病の男性は 家族によって 長年 地下室に
閉じ込められていた。大小便は庭で済ませていた。
雨が降った時に 雨で身体を洗っていた。
「人間の尊厳を傷つける境遇」について 隣人は
証言した。
57平方メーターの家の中には 母親と その子9人が
住んでいたと 証人は述べた。
男は 母親のいない時に 地下室から出ていた。
そして 窃盗と傷害で 人目につくようになり
その裁判の過程で こういう特異な状況が 明るみに出た。
下記サイトから:
http://www.heute.de/ZDFheute/inhalt/22/0,3672,7273302,00.html

  


Posted by jtw at 17:29Comments(0)

2008年07月26日

ナンガパルバト遭難者救出方法についての批判

有名な登山家 Fausto De Stefaniは ヘリコプターによる
救出を「信じられない不面目であり、節度についての
感性を無くしたのか」と非難した。
あるイタリアの新聞は 標高5700メーターまで自力で
降りてきたのだから ベースキャンプまでも自分で降りられた
だろうと述べている。

救援費用は5万ユーロ以上になる。
パキスタンの救援ヘリコプターのスポークスマンの発表によると、
2機のヘリコプターは それぞれ24時間から25時間 
投入された。1時間のヘリコプターの経費が 1712ドル
として、全経費は82176ドルから85600ドルになる。

イタリア政府は 救出経費は 登山家の保険でカバー
されると言っているが どうなるか分からない。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/999028.html  


Posted by jtw at 15:12Comments(0)