2008年07月17日

青少年福祉局の介入・子どもへの応急手当・増加inドイツ

ドイツの青少年福祉局は去年 毎日約77人の
子ども・青少年を保護した。
連邦統計局によると 1年に全国の青少年福祉局は
合計28200人の子どもについて 危機的な状況で 
応急手当をした。
2006年に比べ8.4%増。
上記の子どものうち435人は養育権限のある人の
意思に反して 局に引き取られた。
2006年に このように引き取られた子は151人だった。

養育不存在の理由による引き取りにおいて 
青少年福祉局は 危険な状況にある 子ども・青少年を 
短期間 引き取る。この引き取りにおいて 未成年者
自らの意思によって、あるいは 警察や施設の職員
(Erzieher)の発意によって、それまで居た環境から
離され、数時間あるいは数日 施設に保護される。

青少年福祉局が介入するきっかけの うち 
最も多いのは 親の能力が及ばない場合
であり 44%。
養育放棄あるいは 虐待や性的暴行の兆しが
あったりする場合が 6500件で23%。
4人に1人の子どもは 自分の意思で保護され
ている。約60%は14歳以上。
55%は女子である。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/Erste_Hilfe_fuer_Kinder_Jugendaemter_greifen_oefter_ein/150720085713/994244.html  


Posted by jtw at 11:31Comments(0)