2008年07月14日

那智勝浦・色川地区のベビーブーム/千葉県の市民農園

日本経済新聞2008年7月13日
囲み物 「都市と地方」豊かさ再評価 2.
団塊・若者「ふるさと」回帰

和歌山県 色川に去年5人赤ちゃんが生まれ 
今年4人生まれる予定。
産業は傾斜地を利用いた茶、米、野菜の栽培や
養鶏、林業。人口456人のうち 新規定住世帯が
35%を占める。
那智勝浦町は廃校に移住希望者が短期滞在できる
「籠(かご)ふるさと塾」を開設し、移住希望者を支援する。

都市部の住居と行き来する「2地域居住」も人気がある。
都心から車で約1時間半の千葉県香取市に06年に
開業した「クライイン ガルテン」(ドイツ発祥の滞在型市民農園)は
1区画310平方メーター。風呂トイレ付きの建物もある。
年間利用料は40万円。20区画は 売り切れ、
30人が空きを待っている。
○日経ネットPLUS
http://netplus.nikkei.co.jp
で関連情報を掲載している。

★管理人の蛇足:
ドイツの農園が日本に輸入されているとは 
知りませんでした。
色川も人口が増えてよかったです。







  


Posted by jtw at 11:08Comments(2)