2008年07月06日

ホームレスになった子どものための銀行inインド

ニューデリーなどの都市で 子どもホームレスは 盗まれたり 
襲われたりするのではないかという 不安から 
金を使ってしまって、予備の金は もてない。
そこで「子ども開発銀行」は その状況を変え、
子どもが金を預けるだけでなく、路上生活をやめ、
将来の見通しを開けるように 子どもを助ける。

インドの援助組織Butterfliesが この銀行を運営する。
子どもは貧困のためか 虐待されてために 
ホームレスになる。14歳のVishalはボロ布集めの仕事で 
口座に80セント相当額を入れている。

銀行は協同組合の原則による。
ニューデリーでは9千人の子どもが加入し、金庫番を
誰にするか、誰に貸し出すか、いくら貸すか、
利子はいくらかなどを 自分達で決める。

ホームレスの子どもは節約の仕方を習ったことが
ないので、銀行を通して 節約を教える。

彼らは路上に寝て 金を盗まれる。昼間は 
大人や他の子に騙され 金を取られる。
子どもは 銀行に泊まることもできる。路上よりも安全。
銀行の金庫番 14歳のMurpalは 軍隊に入りたい。
今は初めて 小学校5年のクラスに行っている。
もう煙草や映画に金を使うこともない。銀行に預ける。

下記サイトから: 音声も聞けます。
http://www.tagesschau.de/wirtschaft/childrensbank2.html  


Posted by jtw at 13:31Comments(0)