2008年06月25日

伝書鳩が刑務所へ麻薬を運ぶinブラジル

ブラジルで刑務所の受刑者が 部屋へ麻薬と携帯電話を
鳩に運ばせた。
受刑者は サンパウロ南西のMariliaで 独房の窓に
巣をかけた鳩を調教した。
一人の訪問者が 箱に入れて 2羽の鳩を刑務所から
持ち出そうとして 事件が発覚した。
鳩の足に 小さい袋が付けられて、その袋に麻薬が
いれられるようになっていた。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/Dressur_im_Knast_Tauben_als_Drogenkuriere/240620082918/984522.html  


Posted by jtw at 12:40Comments(0)

2008年06月25日

ジンバブウェ支援組織とのインタビュー

(日本からアフリカは遠いけれど、欧州からは それほど
遠くはないから、ドイツのメディアにも アフリカの記事は
多いです)

ジンバブウェの経済は破綻し、インフレは壊滅的で、人びとは
飢えている。
しかし 外へ出て 食料を配ることも できないと
世界飢餓支援組織の 調整者 Peter Hinn(ドイツ人)
は言う。
ムガベ大統領は 6月初めに 支援組織の活動を禁止
し、その後 いくつかの活動だけ認めた。
組織への言葉による攻撃もないので 今 5人の
外国人職員と 50人のジンバブウェの職員が この組織で
働いている。
6月までは 毎日 外出し、植林し、セミナーを開き、肥料
や食料を分配していた。
今は車1台でも 外を走るのが 見つかったら、逮捕
されるか、少なくとも尋問されるだろう。
今は 将来の計画を 事務所で 考えるしかない。
しかし 対立するグループ間で 憎しみと攻撃的態度が
ふくらみ、ルワンダでの フツ族とツチ族の抗争の
ような事態に なることは ないだろうと Peterは言う。
下記サイトから:
http://www.tagesschau.de/ausland/simbabwe280.html  


Posted by jtw at 12:23Comments(0)