2008年03月17日

児童虐待・小児外科医が語る

大半の児童虐待は 典型的な経過をたどると 小児外科医
Herald Mauは言う。
加害者の状態 行動の典型 暴力にあう子どもの無力な状態 
子どもの最悪の体験を Mau教授は語る。
虐待には アルコールや麻薬が関わっている場合が多い。
子どもが 親の思ったような反応を示さないで 泣き叫んだり 
すると、虐待する方は 怒り狂って 惨事に至ることがる。

親に暴力をふるわれた子は 耳が痛いとか 片目が見えない
とか 目まいがするとか 言わない。虐待された子どもは 
苦しみを訴えに行く相手(レファランス パーソン)を持たない。
(レファランス パーソン= 特定個人の人格形成において 
規範・準拠の役割を果たす人物)
苦しみは隠される。

同じ医師のところへ 同じ子どもが 何度も 行くとは 
限らない。従って 医師は 児童相談所と協力しなければ
ならない。
子どもが少なくとも 年に一度 検査を受けていれば 
障害を受ける危険は少ない。定期的な 小児科医による
検査が大切である。
隣人や知人が 子どもの様子に注意を払うことも 
大切である。

多くの子どもが 誰にも気づかれないままに 虐待によって
死んでいる。死んだ子どもは すべて 剖検(ぼうけん)
されるべきである。解剖は 死んだ子どもの尊厳を傷つけない。
子どもは 死ぬ程の虐待を受けることによって 
尊厳を傷つけられる。虐待が こどもの尊厳を傷つけるのだ。
下記サイトから:
http://www.stern.de/politik/panorama/:Kindesmisshandlungen-...bis/614047.html
  


Posted by jtw at 14:28Comments(0)