2008年03月08日

ストレスと胃腸の機能障害・乳酸菌の減少

試験の時やストレスの多い時に 胃腸の具合が悪くなる理由を 
メルボルンのSwinburne大学のチームが 研究し、
Biological Psychology誌の2月号に発表した。
彼らはストレスが胃腸の生理的寄生菌に及ぼす影響を調べた。
腸内の「良い」バクテリアの数が減ることと 胃腸の感染とが
関連づけられた。
大学の学生の唾液中のKortisol(cortisol,いわゆるストレス
ホルモン)の濃度と 乳酸菌の活動を調査した。
学期の初めや試験中は 数値が上がった。
乳酸菌の減少と 高いストレスの間に関連があった。
今までに ストレスが 免疫機構と健康状態に及ぼす影響
についての調査が多かったが、ストレスが胃腸の生理的
寄生菌に及ぼす作用を研究した例は 少ない。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/930563.html?070320081303
  


Posted by jtw at 09:09Comments(0)