2008年01月06日

大麻・マリフアナ・ハシッシュ依存少年の援助

★下記の記事に出てくる大麻と マリフアナ(インド大麻)と
ハシッシュ(インド大麻から作る麻薬)の区別は blog管理人
には 分からない。この麻薬中毒少年の相談所はどの市に
あるのか 書かれていないようです。と言うことはメディアの
発行地 フランクフルトだろうと思う。


非行少年は 授業をさぼるし、もし学校へ来ても授業妨害
をする。それで 成績は悪くなる。
ハシッシュを大量に吸う少年の進級は 攻撃性と酷い成績
のために 難しくなり、学校から戒告処分を受ける虞もある。
大麻中毒の生徒のために 中毒防止を目的に 麻薬局は
資金をだして 2005年にプロジェクトを作った。「中毒生徒の
ケースマネジメント相談」というプロジェクトである。最初は
職業学校に導入され 1年後に他の学校にも取り入れられた。

ハシッシュを大量に吸う生徒の80%は男である。この
プロジェクトで相談を受けた400人の生徒は 16-25歳で 
女の子も多い。臨床心理士の勧めに従って 数ヶ月に渡り、
週に少なくとも1回 相談に来る生徒が多い。学校には
少年相談所の職員がいて、教師と協力して ハシッシュ
中毒患者を相談所へ送る。
たいていの場合 中毒少年は 家庭内に葛藤が多い。
少年が麻薬を買うために金を盗むから 親と子の対立は激しい。
毎日 30ユーロ(4800円)かけてマリフアナ入りの
煙草を吸っていたら 小遣いなど すぐに 無くなる。

大麻を 時々吸う若い人や試しに吸う若い人は ここ数年 
減っている。ハシッシュを吸うのは無害でなく、また 大麻を
吸うのも危険であると いうことを 多くの青少年は認識
するようになった。
一つだけの麻薬を 止めるよりも ハシッシュや大麻を 
まとめて 止めるのは もっと難しい。
下記サイトから:
http://www.faz.net/s/RubFAE83B7DDEFD4F2882ED5B3C15AC43E2/Doc~ED8529C437D854F69AFEE298DC18D900D~ATpl~Ecommon~Scontent.html
  


Posted by jtw at 17:24Comments(0)