2006年12月17日

ユダヤ人大虐殺博物館inナザレ/事実の否認は止めよ

弁護士カレド カサブ マハメードはアラブ人で イスラエルの旅券を持つ この博物館の設立者。
彼は イランで開かれる ホロコースト否認大会に 参加したいと 思っている。イランの大統領に 嘘は 止めるように 求めるために。
イラン大統領は 600万人のユダヤ人の死を 「メルヘン」だと言った。
ここは アラビア語で ホロコーストの 歴史を展示する 世界で ただ一つの 博物館。
ホロコーストの 本を集め それに ついての 情報をアラビア語で 知らせるサイトを 作るのに 1万ユーロ かかった。(1ユーロは 今 156円くらい)
イスラエル人と その政治を 理解するには 欧州の ユダヤ人の 歴史を しらなければ ならない。
イスラエルの 自己意識・アイデンティティは ホロコーストに 基礎をおく。それが パレスティナ人にも 影響を 与えている。
ユダヤ人は つねに 迫害されているという気持ちを もっている ということが 問題である。
この恐怖感を アラブ人が 理解した時 本当の 対話が 生まれる。

下記サイトから 要約:
http://www.spiegel.de/politik/ausland/0,1518,453280,00.html

★ ついでながら 今日は ベートーベンの誕生日です。1770-1827年。 和歌山市で 第九を 歌う会の 公演が きょう午後に 開かれます。
うちの会の人が 第九の会へ 歌いに 行ったことは あるけれど 向こうさんから こちらへ おいでた方は 25年間 いません。
  


Posted by jtw at 11:55Comments(0)